クラウドワークスでやってはいけない仕事はこれ

副業を始めようと思ってクラウドワークスなどのクラウドソーシングを検討する人は多いと思います。

僕も副業開始当初はクラウドワークスでリスティング広告運用の仕事を受注し、数万円の収入を得た経験があります。

クラウドソーシングは高単価で稼ぎやすい仕事がたくさんある一方で、手軽さゆえついついやりたくなるけど実はオイシクない仕事も存在します。

この記事では僕のクラウドワークスでの経験から、稼ぎたいならやらない方がいい仕事をご紹介します。

クラウドワークスでやってはいけない仕事

質問・アンケート全般

プログラミングスキルや制作スキルがなくても一番手っ取り早く、簡単にお金を得られる仕事がタスク型の質問・アンケートの仕事です。

ファッションに関するアンケートだったり、検索エンジンの検索結果URLの報告だったり、誰でもできる内容になっています。

上の仕事だと作業目安時間8分に対して5円なので時給換算すると37.5円、下の仕事を時給換算すると10.7円です。さらにここからシステム手数料として20%引かれます。

え、ほんとにやります・・?

中には比較的良い条件の仕事もありますが数としては多くない印象ですので、手を出さないことをおすすめします。一度やり始めると思考停止してしまうので。

Facebookマネージャ作成代行

自身のFacebookアカウントからビジネスマネージャを作成し、発注者に共有するという仕事があります。

ビジネスマネージャを作成するだけで5,000円〜10,000円という工数に対して破格の報酬なので飛びつきたくなる気持ちはすごく分かるのですが、やめておいた方が無難です。

ビジネスマネージャはFacebookページや広告アカウントを管理するためのものなのですが、通常企業や代理店が複数のアカウントを持つためにはビジネス認証という手続きを行うことで可能になります。そのためわざわざお金を払って個人に作成を依頼しなくてもいいわけです。

ビジネス認証には会社設立証明書等の書類の提出が必要なため、私見ですがビジネス認証ができないような怪しい業者の可能性があると思っています。

“弊社側では広告以外の作業は一切行えない環境となっております。”のような安全性を謳ってはいますが、あなたのFacebookアカウントに紐づいたビジネスマネージャを得体のしれない業者に共有したいですか?

単発10,000円程度の仕事でリスクを犯すのはやめておきましょう。

まとめ

僕が経験上やらない方がいいと思ってご紹介したのは2つでしたが、他にも公式として不適切な仕事をまとめてたりするので事前にチェックしておくことをおすすめします。
仕事依頼ガイドライン、利用規約に抵触するようなお仕事についてのお知らせ

じゃあ一体クラウドワークスでは何をすればいいのかというと、僕は以下のポイントを抑えて仕事を選ぶと良いと思っています。

  • 自分のスキルを活かせる仕事:プログラミング・デザイン・翻訳など
  • スキルを身につけられそうなこと:ライティングなど

クラウドソーシングは登録するだけで仕事が身につけられるため、副業を始めたいけど何をしたらいいか分からないという人にとってはとても良いサービスです。

ですがこれだけやっていても自分のビジネスにはなりえないため、目的をもって利用しましょう。

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